健康保険加入時に健康保険対応病院以外の病院での対応方法

動物病院によって対応するペット保険が異なる

ペットが病気になると動物病院に連れて行きます。無事診察と治療を終えて支払いをしようとするとき、その金額の高さに驚くときがあるかもしれません。同じ病状でも人間の治療費よりも高くなるときがあります。ペットには残念ながら公的な健康保険はありませんが、損保会社などが提供する民間の健康保険があります。そちらに加入していると保険料の免除が受けられるので加入しておくと良いでしょう。注意としては、たくさんのペット用の健康保険があり、さらに病院によって対応している健康保険が異なるときがあります。自分が加入している健康保険に対応していない病院ではその場では免除が受けられないので、領収書やその他の照明の書類などをきちんともらうようにします。

保険会社に請求すれば差額が受けられる

日本の人の健康保険は日本でのみ適用されますが、海外で治療を受けた時も健康保険から給付が受けられます。この時は一旦海外の医療機関で請求額を支払い、その後日本に帰国してから健康保険に請求をすると一定額を払い戻してもらえます。ペットの健康保険に加入していているものの、その健康保険に対応していない病院で治療を受けた時には保険証を提示しても控除はしてもらえません。人が海外で治療を受けるのと同様、まず治療を受けた動物病院で請求額を支払います。後日加入している健康保険の保険会社に所定の書類を送付すると、本来受けられる控除分を払い戻ししてもらえます。多くの健康保険は全国の動物病院での治療に対応しているので、遅かれ早かれ保険は適用されます。

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